
古代文字「養」
羊を声符とする形声字
字源は諸説あり、成り立ちは明確になっていない文字のようです。
白川先生の『字統』では、「養」を「守なり」「育なり」「長なり」「楽なり」…などとすると、さまざまな古典から例を挙げています。また「拙を養う」という表現を引用し、高士の道とされた生活態度をしめすとも説かれています。

先日の満月。癒しのひかり。
明日はサンタさんとお約束…のはずでした。
最近通い始めたお花屋さんに、今日は新しい紅いバラが入荷していました。
タイミング良いなと思って早速2本、明日まで鮮度が保たれるようにお願いしました。
いつものようにピンクも1本。
それから、今夜は何度か練習したクルミとイチジクのパウンドケーキを焼いて準備万端!?
お洋服ブラッシング。靴もピカピカにして、前髪は2週間前にパッツンしてもらってて、ネイルはいま爪を養生中。お肌にLED照射✨してパックもしなくちゃ…とウキウキしてたら、明日急にサンタさんの都合でダメになってガッカリ😭
私って…想像力が逞しすぎるので、ここまで考えられるのかってくらい、様々な都合!?が猛スピードで頭を駆け巡り、ちょっとココロが切なくなってます。。。
でも一番心配なのは、ほんとうは具合が悪いんじゃないかなとか…
お粥と野菜スープつくりに行きたい。
けど、残念ながら私の出番はないので、新しい時代の「新しい養生食!?」エネルギー⚡️を送ることにしました。
最近、分子栄養学の知識を生かしたレシピを学んだりして、将来、低糖質食のまかないさんにしてもらおうと目論んでましたけど…
サンタさんには昔から自慢の秘書さんがいるし、それに近い将来、病気になった時も症状に合わせた絶妙なAIレシピで、養生食を簡単にケータリングしてもらえるサービスだってきっと世の中には登場するのでしょう。
保存が効きいて栄養価も高い宇宙食パックみたいな…これさえ食べれば大丈夫というような簡単なものもたくさん生まれるかもしれません。
いずれにしても、おそらく、ぼっち生活でも共働きでもどんな家族構成でも、この先、衣食住生活困ることなど何もなくなるはず。わざわざ素人のまかないさん!?にお願いするわけはないのです。そんなことはわかっているのですけど。。。
それでも、最後に残る誰にもとって代われないものは…
やっぱり、リアルに料理を作る側の喜び。
そんな喜び入りのお食事。
この前も書いた気がするけど、料理って、食べてくれる人と、食べてもらうために喜んで作る人がセットだから。。。とりあえず、いつものパラレルに元気の素入りのもうひとつの新しい養生食差し入れ。

明日持って行こうと思っておリボンつけてもらった紅いバラ2本
「サムライ」という名のバラです。
今日の低糖質おやつ
私の手作り✨クルミとイチジクのパウンドケーキ
(クルミ・イチジク・蕎麦粉・アーモンド粉・おから・ホエイプロテイン・ココナツフレイク少々・ココナツオイル・てんさい糖・シナモンとクローブ少々)

おつかれさまでした
いつもありがとう😘✨