Blog「星の光」

(2026年1月1日)

No.237 古代文字「午」丙午・令和八年元旦おめでとう

古代文字「午」
杵(きね)の器の象形文字。ここに掲載した文字の字形は甲骨文字です。杵は呪器として用いたらしく、これで邪悪を祓うことがあり、その祭儀を御(ぎょ)というそうです。十二支獣に配して、うまをいう。(『字統』より。)

新年明けましておめでとうございます。
天高く翔ける馬のように、健康に幸せにますます飛躍する1年を願って書き初めです✨🙏✨

故郷がなくなって初めてのお正月。
伊勢神宮の御陵馬「本勇号」サマのこと思い出します。

故郷のこと…
正確に言うと、昨年家財一式処分した実家はまだ人手に渡ったわけではないけど、不動産屋さんが売屋として管理中。もう帰省して過ごす場所ではなくなっています。だいぶ肩の荷が降りてホッと安心感もありますが、まだ私の古い意識が新しいライフスタイルに追いつかなくて、ちょっと忘れ物しているような!?感覚です。

でも、寂しいとは言わない🙊
結果と原因は逆でもあるから。
新しい年✨
今日もいつものように元気に、公園🌳や神社⛩️、パワースポットをお散歩。
そんな”結果”を先にやってしまうと、心も元気になるものです。

今日の⛩️の願い事は、一番大事な人の健康、幸せ✨🙏✨
それから、一番大事な人をたくさん手伝って、その人の幸せの中に私がいつもいられますように✨🙏✨
物質次元の現実でも、非物質次元の世界でも、たくさん一緒にいられますように✨🙏✨
互いにたくさん支え合って、たくさん喜び合って、たくさん感謝し合って、たくさん信頼し合って、たくさん愛し合える1年に✨🙏✨
新しい年の空

今年も、年末のあれこれや、お正月を迎える伝統的なあれこれ、スルーしました。
もう手間暇もお金もかかる準備はしない。
でも、日本のお正月に込められた素敵な意味の数々…伝統の良い面はやっぱり大好きかな…。和の豊かで繊細な世界が大好き。

先日、2段重ねの普通のお弁当箱、なんだかミニお重みたいだなと思いながら洗っていたら…
そうだ💡これにほんの少しだけお節料理詰めてみようかな、と思い立ちました。
それで、昨日スーパーで出来合いの縁起物のお惣菜パック買ってきて、詰めてみました。お雑煮も作ってみました。
母が生きていたら、出来合いのお惣菜買うなんてと、ひっくり返りそうになっていたはずですが…
きちんとやらねば…という呪縛にもう囚われない。私が過去の豊かな良い面だけを受け継いでゆけば、過去の存在が抱えていた制限不自由も解放できるはず。。。

ところで、お節の縁起物、
お正月に田作りを食べるのは「五穀豊穣」、昆布巻きは「喜び・養老長寿」。
栗きんとんはその色から「金運・財運」、黒豆は邪気払いの黒い色から「無病息災」、海老はその色から「再生」「めでたい」「運気上昇」「腰が曲がるまでの長寿」。
伊達巻は「学業成就」で伊達政宗にあやかったものらしい。今年は吉濱先生にあやかって、本当の勉強、精緻化リハーサル鍛えて、一生物の資産になる読書と学習が身につきますように…。
数の子は「子孫繁栄」の意味がありますが、私は子孫は残さないし、ほんの少しで1000円もして高かったのでスルーしました。
ここに煮物のごぼう「延命長寿・開運招福」や蓮根「将来の見通しが明るいこと」、慈姑(クワイ)「出世・発展」などが入っていると良いのですが、それは割愛。。。

それから、古今東西、さまざまなお雑煮がありますが、お雑煮に大根を入れるのは、大根が丸くて角がないことから「万事円満」✨✨✨

元気に新年迎えられて、神様✨と龍神🐉守護神✨に感謝🙏

今日のおやつ
蕎麦粉のシフォンケーキ!?
にゃんずが倒れちゃった…失敗😭ごめんなさい🙇‍♀️
これから、おからのクッキーにチャレンジ✨✊✨

おつかれさまでした。
今日もありがとう😘✨