
古代文字「衣」
象形文字で、衣の襟もとを合わせた形。後漢代の字書『説文解字』に「衣は依るなり」とあって、衣は衣る(きる)人の魂が寄せられるという古い観念があったことを示し、古代の招魂・鎮魂の儀礼には衣を用いることが多かったと、『字統』で白川先生は解いています。
ここでは割愛していますが、『字統』では、「衣」で構成されるさまざまな文字とともに儀礼との関連が示されていて、とても奥深く、興味深い文字です。
今日はとても幸せな1日でした。
今朝から、私らしいと思えること、久しぶりにやってみました。
和服でお出かけ。
昨年末ふと、大切な人に会う機会、お着物で行きたいなと思い、20年ぶりくらい!?でしょうか…和裁ができた母が、若い頃に縫った桜花の小紋、着てみました。もう60年以上も昔の古めかしい柄、あちこちシミもたくさんあるのですが、私より長生きの大切なお着物。
本当は、訪問着で髪も結ってキレイにして行きたかったのですけど…勇気がなかった。
でも、「よく着こなしてるね…」とたくさん褒めてくれて、泣きそうになりました🙌🙌🙌
着こなす=素敵に着ている+自然に自分らしく、ってことかな。。。
私らしいことを丸ごと褒めてもらえたような…古い着物と古い自分に新しい幸せの記憶を重ねられました。
ありがたいお正月の1日でした。
来年は訪問着着て行こうかな…

それにしても、
遠い昔の母の手仕事、きっと穏やかに一針一針…。
日常的な物にも手間暇かけて、手作りすることって、本当に素敵なことだなと思います。半世紀以上を経て、娘のこんな幸せな時間を包み込んでいるなんて…母も着物も、どちらもきっと驚きながら喜んでいるに違いありません。
でも、驚きつつ一番喜んでいるのはやっぱり私。。。
こんな時間を過ごせるなんて、想像もしてなかったです。
大切な人のおかげで、長いこと忘れていた好きなこと、自分らしいことぽつぽつできるようになってきました。少しづつ自分のことを思い出し、自分を取り戻す日々。。。
いつもいろいろなことをしてあげたいなと思うけど、たくさんプライスレスな貴重なものを山のようにもらっています。

Cafeに置いてあったエラ・フランシス・サンダースの『翻訳できない世界の言葉』(2016年・創元社・初版発行)。たまたま開いたページがタガログ語のKILING。
KILINGとは、お腹の中に蝶が舞っている気分。たいていロマンチックなことや、素敵なことが起きたときに感じる気分のことを表す言葉だそうです。
確かに…
今日は身体中に蝶が舞っているような…!? KILINGな感じです。
やっぱり嬉しい。。。低糖質のお菓子もまた失敗してしまったけど、お腹空いてないのに口に入れて「美味しい」って言ってくれて、KILINGというより私が蝶になった気分です。
それから、、、
思いがけない“お年玉”もらった話。これはまた別のBlogで…
今日も、いつも、できる限りのことをしてくれてありがとう✨😭✨
大切な人に感謝✨母の手仕事と桜のお着物にも感謝✨
神様✨龍神🐉守護神✨に感謝✨🙏✨
今日のおやつ
ちょっと失敗したけど、美味しいと言ってくれたおからクッキー(レーズン・カカオニブ)と代替コーヒーのチコリです。ポリフェノールたっぷり✨

おつかれさまでした。
今日もありがとう😘