Blog「星の光」

(2026年1月6日)

No.239 古代文字「紋」不思議なサンタさんのお年玉〜宇宙の紋様〜

古代文字「紋」
『字統』には「文」(もん)を声符とする形声字、とあって、肝心の古代文字の字形は掲載されていません。オンライン上の「中国書法字典」でも出てきません。おそらく「紋」は比較的新しい文字なのでしょう。そこで「糸」と「文」で作字してみました。
存在したかどうか不明の文字、古代文字版「紋」を勝手に作字するのはなんですが…たまにはこういうことも。
裸足のサンタさんから、思いがけずいただいたお年玉が、“金色の宇宙の紋様”で…。
このことを書きたくて、今回はその入り口の古代文字。

ちなみに「糸」は糸飾りが連なっている象形。
「文」は文身を胸に加えた人の正面の形で、文身とは刺青(いれずみ)のようなもの。「文」という文字の文身は、朱で加えられたもので祓い清める儀礼的な意味があるそうです。


近所の公園で見上げた樹木
木肌を伝うツタの葉の色が美しいグラデーション

そういえば、、、
お正月に会った時、裸足のサンタさんにこの前のXmasプレゼント!?のお礼を伝えたら、
「この前、あの後も僕の後ろ姿を見送ってくれてたね」ってサンタさんが言いました。

「裸足だったの見ました。本当にありがとう」と言いたかったけど、駆けていく素足🦶を思い出したら、年甲斐もなくまたズキュンとしてなんて言っていいかわからなくて、沈黙してしまいました。

それと…ふと…、
Blogのパラレルに投げた言葉、サンタさんが受け止めてくれているような気がするときがあります。
あれ…!?
もしかして…!?
Blogときどき見てくれてるの!?って思ったりすることが、この1年で何度かあったのですが、いつも「俺、全然知らんょ」って顔してるから。
だから、やっぱり知らないのでしょう。

だけど、今のまま書きたいこと書き続けたら良いょって言ってくれたので、古代文字を書くBlogなのか、大切な人のこと書くBlogなのかわからない状態になってるけど、今年も辞めずに書いていくことにしました。

“知らんふりしてる俺”と“何もたずねない私”の大事なスペース。
幻想、妄想じゃないと伝えてくれる場所、確かな心を通わせてくれるかけがえのない場所です。

そんな不思議なサンタさんから、また思いがけない“お年玉🧧”いただきました。
うふふ🙊内緒。
画像は載せないけど。
私には、世の中のお年玉以上のとても幸せなもの✨
故郷星⁈につながる出入り口のような宇宙の紋様です。
大切に、大切に…、大切に、幸せを大きくするために使います💓

ありがとう✨😭✨
全てに感謝✨🙏✨

今日のおやつ
おからとアーモンド粉のパウンドケーキ
イチジクと胡桃入りです。
小麦粉と白いお砂糖不使用。

今日は大成功🙌

おつかれさまでした。
今日もありがとう✨😘💓