
古代文字(甲骨文字)「食」
「き」(←PCでは文字が出てきません)という盛食の器に蓋をした象形で、「き」に盛った食事を示す文字が「食」なのだそうです。他に金文などいろんな時代の「食」の古代文字がありますが、白川先生によると、甲骨文字の「食」は、日月の蝕(しょく)に用い、また大食少食という語があって、一日両食の定めでした。日の出入を送迎する大采・小采という礼があり、その時食事をしたようである、と『字統』のなかで説かれています。
運動・睡眠・食事・姿勢…どれも大切。
日々のちょっとしたルーティーンが大切ですが、ちょっとしたことをやりやすくなるような環境づくりもすごく大事。
将来、サンタさんの「賄いさん係」アルバイト!?に応募!?しようと目論んで栄養学勉強中の私…👏
(そんな公募は、今のところ出てないのですが…)
毎日の食事環境を整える、病人食、介護食とか高齢者食に産前産後食、離乳食とか、受験生食、スポーツ選手食、幼稚園児の可愛いキャラ弁、慶弔時の食、何かを寿ぐ食、おせちや七草粥のように季節の節目を刻む食、何かの意味を込める食とか…
食がいろいろな形で、人を支えてくれているというのは、それが伝統的な文化と密接に結びついていることからもわかりますが、「食養生」という言葉もあるように、自分が寝込んでしまった時の食はとりわけ大切なのに、いつもより以上に手間暇かけることができません…
こういうとき、きちんと根拠ある知識に基づいて準備された食事、一日も早く回復する食事を、手軽に簡単に煩わしいことなくオーダーできるサービスが提供されるようになると良いだろうな…と思います。
これもAIロボットがやってくれる時代になるのかな…!?
でも、お裁縫だけでなくお料理もそうですが、手仕事にはエネルギーがたくさん入るので、心込めて作った物の方がやっぱり美味しい気がするし、たくさんチャージできるような気がします。
そして不思議なことに、おやつでも人のために何かを作ると結局一番癒されるのは自分自身だったりする…最近、お料理やお菓子作りをちょこっと勉強し始め、作る機会が増えてそんなことを感じています。
昔、ラーメンのTVコマーシャルで「私作る人、僕食べる人」というフレーズが物議を醸したことがありますが、「食」は作る人と食べる人の両方がいて完成するというと大袈裟ですが、二つの立場があって双方が同時に癒されて一つの食が整う…基本的には「食」ってそんなものなのだと思います。
まずは、今日も食べられて
神様✨龍神🐉守護神✨に感謝✨🙏✨
今日のおやつ!?
野菜スープにトマトピューレを薄めに入れてみました。
一般的な食養生では、味がコッテリ濃いトマト味は控えるようですが、トマトの栄養でよく眠れるのと、冷めにくくて身体が温まる…

今日の飲み物
体温まるショウガ🫚と大根とハチミツのホットドリンク✨
温かいスムージー、みかん🍊とレモン🍋と人参🥕ちょこっと生姜🫚入り。
パラダイスハーブの青汁

今日のお夜食
小豆粥🫘

おつかれさまでした。
無理は禁物‼️ Get well soon✨
今日もありがとう😘