Blog「星の光」

(2026年2月7日)

No.244 古代文字「養」新しい食養生!?

古代文字「養」
「羊」(よう)を声符とする形声字
字源は諸説あり、成り立ちは明確になっていない文字のようです。
白川先生の『字統』では、「養」を「守なり」「育なり」「長なり」「楽なり」…などとすると、さまざまな古典から例を挙げています。また「拙を養う」という表現を引用し、高士の道とされた生活態度をしめすとも説かれています。(高士とは、人格の優れた人のこと)


先日の迎賓館
庭園内の国宝の噴水とご彩雲
自然の光と水の動き、そして人が作り出した水の動きの絶妙な差配がとっても美しかったです。

明日はサンタさんとお約束…のはずでした。

最近通い始めたお花屋さんに、今日は新しい紅いバラが入荷していました。
タイミング良いなと思って早速2本、明日まで鮮度が保たれるようにお願いしました。
いつものようにピンクも1本。

お洋服ブラッシング。靴もピカピカにして、前髪は2週間前にパッツンしてもらってて、ネイルはいま爪を養生中。お肌に赤色LEDとパックもしなくちゃ…それから、今夜は何度か練習したクルミとイチジクのパウンドケーキを焼こうとウキウキしていたら、明日急にダメになってガッカリ😭

私って…想像力が逞しすぎるので、ここまで考えられるのかってくらい、様々な都合!?が猛スピードで頭を駆け巡り、ちょっとココロが切なくなってます。。。
でも一番心配なのは、やっぱりまだ具合が悪いんじゃないかな…

お粥と野菜スープつくりに行きたい。けど、残念ながら私の出番がないので、新しい時代の「新しい養生食!?」エネルギー⚡️を送ることにしました。

最近、分子栄養学の知識を生かしたレシピを学んだりして、将来、低糖質食のまかないさんにしてもらう計画!?ですけど…
近い将来、体調崩した時も症状に合わせた絶妙なAIレシピで、養生食をポチッとネット注文、簡単にケータリングできるサービスだって登場するでしょう。
保存が効きいて栄養価も高い宇宙食パックみたいな…これさえ食べれば大丈夫というような簡単な食べ物もたくさん生まれるかもしれません。

いずれにしても、秘書さんやお手伝いさんがいてもいなくても、ぼっち生活でも共働きでもどんな家族構成でも、この先、衣食住生活困ることなど何もなくなるはず。
それでも、最後に残る誰にもとって代われないものは…
やっぱり、喜び入りのお食事。

この前も書いた気がするけど、料理って、食べてくれる人と、食べてもらうために喜んで作る人がセット。だから、とりあえず、いつものパラレルに元気の素、喜びと💕入りのもうひとつの養生食差し入れ🫶


明日持って行こうと思っておリボンつけてもらった紅いバラ2本、「サムライ」という名のバラです。

今日の低糖質おやつ
さっき焼いたクルミとイチジクのパウンドケーキ

(クルミ・イチジク・蕎麦粉・アーモンド粉・おから・ホエイプロテイン・卵・ココナツフレイク少々・ココナツオイル・てんさい糖・シナモンとクローブ少々)

おつかれさまでした
いつもありがとう😘✨