Blog「星の光」

(2026年3月2日)

No.249 古代文字「福」立春の神田明神と、満開の早咲き桜

古代文字「福」
畐(ふく)を声符とする形声字。畐は器腹豊かな酒樽の形。
『説文解字』には「福」について「祐(たす)くるなり」とあるそうです。
様々な字形がありますが、金文の福は、宗廟に酒樽を備えて祭り、福を求めることをいう。神にそなえたものをわかつ音は共餐の義礼にあたる。これによって、神の福禄がその人に与えられるのである。金文には降福、受福、多福、順福など、福禄に関する語が多く祭祀の目的とするところも、またその受福のためであった。(『字統』より一部抜粋)

以前も書いた「福」ですが、今年も除災招福を願って書いてみました。

いろいろ煩わしそうだなとずっと気になって心配していたこと…
やっぱり大丈夫そうでよかった。。。

もう1ヶ月前のことになりましたが、2月3日立春の日、分子栄養学の勉強会に行ってきました。分子栄養学は、吉濱先生からすでに貴重な知識をたくさん頂いていますが、低糖質食のおやつや食事、早く上手くなりたいので、これからも時々栄養学やお料理を学ぶ機会に参加してみようと思っています。

勉強会の会場が神田明神の近くにあったので、帰りに参拝に行ってきました。
神田明神は東京の総鎮守さま。昨年、神馬の明ちゃん(あかりちゃん)に会いに行って以来でした。2010年生まれで正式なお名前は神幸(みゆき)号。愛称の明は、神田明神の明から付けられたそうです。
明ちゃん、今年も元気にしていました。
今年もニンジン代🥕500円奉賛。

先日の神田明神は、ちょうど節分祭。
あらためて今年1年の除災招福、鬼、災いは外っ!! 福は内っ!!
神田明神の節分祭

なんだか気になりながらも、節分祭から1ヶ月。
まだ肌寒いけど、今日から弥生3月です。
今日お散歩に行った国立競技場前、広場にある早咲きの大寒桜が満開でした。
晴れ渡った空の青さと桜色のコントラストがあまりにも美しく、しばらく眺めていました。

自然の美しさに触れると、一瞬にして現実の狭い世界から高次元に引っ張り出されるように感じます。努力不要のメタ認知をさせてくれる大きな力が自然にはあります。

桜の花びらを啄む蒼い鳥

さわやかで美しくて優しい満開の桜が、これからの日々を象徴しているようでした。
神様✨龍神✨守護神✨に感謝✨🙏✨

今日の晩ごはん
ストレス払拭!?元気モリモリ出る低糖質ハンバーグ!!

パン粉を使わない、鶏の胸肉ハンバーグに初挑戦。
トマトピューレとお醤油でソースも作ってみました👏
それから酢キャベツとパクチのスープとポリフェノール小豆ごはん。

できる限り、加工品、牛・豚肉、小麦粉、砂糖、質の良くない油を使わない食事…

🌹バラのお花、一緒に撮るの忘れてしまいました

おつかれさまでした
今日もありがとう😘