Blog「星の光」

(2026年3月23日)

No.251 古代文字「書」祝詞浄書で心配事を祓う✨

古代文字「書」
「聿」(いつ)と「者」とに従う会意文字。
「者」は祝禱の器である日(えつ)を土中に埋め、その上を小枝や土でおおう形で、古くは聚楽の周囲に巡らした土垣の中にこれを封じた。その呪能によって、外部からの邪悪なものを杜絶しうるとしたのである。祝禱の器の中に置かれた呪符の文を書という。(『字統』より一部抜粋)

昨日、2週間ぶりにサンタさんに会って、生き返りました。

サンタさん、日々、ストレス溜まったり大変だろうなとずっと心配していましたが、“大丈夫パラレル”のために、大変とか心配とか、寄り添うふうな言葉もあえて使わないようにもしてみたり…。
どうしたらサンタさんにとって一番癒しになるのか…、
サンタさんが1番求めていること、何かの力になれたらいいなといつも思っていますけど、結局、昨日も自分自身のことだけ。多くのことをもらって私の方が癒されました。

それと、私がおバカ過ぎて、足でコツンとされたのが嬉し過ぎて反芻。何でもないこと、でも、誰にでもすることじゃない、そんながことが本当に嬉しかったり…満開の桜🌸の幸せな気✨を少しでもと選んだ桜色のネイル💅もやっぱり気づいてくれて、昨日もまた嬉しい幸せの土曜日でした。

内緒だけど、すごく勇気出してサンタさんにひとつお願いごともしました。きっと、叶えてくれる…✨🙏✨

そして今日は、父の命日でした。

去年は、兄夫婦とお墓参りして一緒にお食事に行きましたけど、今年は一人。
教会にある両親のお墓の前で手を合わせていたら、「出雲大社へ」という言葉が聞こえたような気がしました。父は、出雲大社の近くで子供時代を過ごしています。すぐに島根に行けそうにないので、父の代わりという気持ちで、今年の元旦以来の出雲大社東京分祀にお参りに行ってきました。
この春分の日からの3連休、東京分祀では「神語奉書浄書会」が開催されていたようで、ちょうど今日は最終日。
たまたまその開始10分前に到着し、書道を大事にしていた父の命日でもあり、なんだか不思議なタイミングを感じて参加させていただきました。

【神語浄書会の次第】
・修祓(しゅばつ)

・鎮魂
・神語浄書
・奉告祭(祝詞奏上・奉幣祈念・神語三唱「幸魂 奇魂 守給 幸給」)
・講話

神語「幸魂 奇魂 守給 幸給」は、和魂(にぎみたま)、荒魂(あらみたま)とともに一つの魂を構成する四つの魂(四魂・しこん)のうちの二つのこと。これ以上簡潔に述べようがないというほど、必要なことを最も短くした神への祈り、すなわち祝詞なのだそうです。

浄書ののち、御神職が、春分と神語の意味、神道の世界観、日本書紀の神代巻に登場する神々のお話、顕世(うつしよ)と幽世(かくりよ)、陰陽道の「太極図」などの意味をお話しくださいました。

御神職によると、浄書した神語は、島根の出雲大社の神楽殿に永く保管していただけるそうで、とても慶ばしいことだということでした。
それは、音とは異なり、書の文字はこの世にとどまるもの。一枚の浄書の奉告によって、神様に毎日祝詞を詠みあげて奏上するのと同じように、毎日祈りを神様に届け続けてくれることになるからだと教えてくださいました。
ちょうど、古代文字「書」の字源とも通じるとてもありがたい「書」本来の意味を今日はできたのだなと、父に感謝しながら帰ってきました。

私自身も、サンタさんも、わずらわしいこと浄めていただけるように祈りを込めて浄書✨
出雲の神様、毎日サンタさんも私もお守りください。幸魂 奇魂 守給 幸給✨🙏✨

今日のおやつ
サンタさんが、“良質低糖質版カントリーマアム”とほめてくれたチョコレートクッキーです。
羅漢果とMCT Oil、バズーカ岡田のホエイプロテイン、アーモンド粉・蕎麦粉
くるみ・アーモンド・レーズン

おつかれさまでした
今日もありがとう😘