Blog「星の光」
Blog「星の光」一覧
古代文字「笑」 巫女が手をあげ、首をかしげて舞い祈る様。竹は両手をかざした形が、たまたま竹の形に字形化されたもので、それは同じく巫女の狂舞する姿である若(じゃく)が、かざした両手を艸(くさ)の形に字形化されているのと同じ
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古代文字「山」 象形文字で、「火」の象形文字とよく似ていますが、「山の地表に突出する形に象る」『字統』より。 真珠貝と海のことたくさん思い出していたら、書きたくなった「山」。 確か、高1くらいの時、国語の教科書かどこかに
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古代文字「珠」 「朱」(しゅ)を声符とする形声字。朱に丸いものの意がある。 古代中国の書物に、真珠は陰陽の「陰の精」とするものがあり、「珠は以って火災を禦ぐ(ふせぐ)」とあるのは、陰の精としての呪力をいう、ということらし
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甲骨文字「木」 枝のある木の形。 昨日は、神様のお引越し、伊勢神宮式年遷宮とは何かを書きました。 20年ごとに社殿が建て替えられる神宮の式年遷宮ですが、正式には、ご遷宮のクライマックス、御神体にお遷りいただく「遷御の儀」
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古代文字「今」 もとは象形文字で、栓のある器物の蓋の形。これを酒壺の樽に施したものは「イン」。これを飲むことを示したのが「飲」の初文。「今」は酒壺などの栓のある蓋の形であるが、「今」をその意味で用いることはなく、これを古
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