Blog「星の光」
Blog「星の光」一覧
古代文字(甲骨文字)「風」 『字統』で白川先生は、「風」についていくつかの古い時代の字形を掲げ、その意味や用法についても多くの紙面を割いて説かれていますが、これは甲骨文字の「風」。卜文の「風」は鳳形の鳥の象形で、白川先生
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古代文字「福」 畐(ふく)を声符とする形声字。畐は器腹豊かな酒樽の形。 『説文解字』には「福」について「祐(たす)くるなり」とあるそうです。 様々な字形がありますが、金文の福は、宗廟に酒樽を備えて祭り、福を求めることをい
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古代文字「初」 「衣」と「刀」に従う会意字。白川先生は、「初」は『説文解字』(後漢代、許慎によって編纂された最古の字書)において「始なり。刀に従ひ、衣に従ふ。裁衣の始なり」とされていることを『字統』の中で紹介しています。
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古代文字「凹」 『字統』には、「凸に対して凹陥の象を表す」象形文字とありますが、実際の古代文字は掲載されていません。ですが、現代の文字もそのまま象形を思わせる字形ですから、古代も現代も凸凹の文字は変わっていないのかもしれ
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古代文字「待」 「寺」を声符とする形声字。比較的新しい文字で、後漢代の字書『説文解字』には、待ちうけていて用意する意、とあるそうです。(『字統』より) 昨年末から、せっせと練習している低糖質のおやつ。 この前、「腕、上が
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