Blog「星の光」

Blog「星の光」一覧

古代文字「飴」 「台」を声符とする形声字。「台」にはまた「始」(し)の声もある。もち米を蒸し、大麦のもやしを加えて作り、甘味のあるものを示す。『字統』によると、蜂蜜とならんで飴蜜といい、古くから知られていた食品、との説明 Read more
古代文字「吾」 「五」と「口」とにしたがう。「五」は木を交叉して器の蓋としたもの、「口」はサイ、祝禱を収める器の形。その祝禱を守るために器蓋を加え、まもる意。(『字統』より。) 「吾・われ」、「我」もあるけど、どうやって Read more
古代文字「光」 人の頭上に火光をしるした象形文字。 火は古代において極めて神聖なもので、火を掌る(つかさどる)聖職がありました。人の頭上に火光をしるすような造字法は、人の行為の意味を明示する方法だったとされています。その Read more
古代文字「参」 3本の”かんざし”を加えた人の側身形に、かんざしのたまの光ることを示す「彡」(さん)を加えた形。 (『字統』より。) 「参」は、お野菜の人参とは直接つながりがある文字ではなさそうですが、可愛らしい古代文字 Read more
古代文字「咲」 以前も書いた文字ですが、また今朝書いてみました。 「咲」は「笑」の初文(もともとの文字のこと)。「笑」の俗字が「咲」 巫女さんが手をあげて舞う姿の象形文字。 花が開くことを咲くというのは、日本の用例で、口 Read more